木目調

絵具で作る木目調仕上げ

基本的な木目調は、濡れたグレーズの中にブラシを引くだけの簡単なものから、複雑な木の年輪模様(インタルシアとも呼ばれる)を写すための詳細なマスキング技術を採用したり、高度な木目調のツールを使用したりするまで、様々な方法で行うことができます。

このプロセスは、下地の色を均一に塗って乾燥させ、その上からグレーズを塗り、グレーズがまだ濡れている間に様々な道具を使って、部分的にまたは完全に最初に塗った色を露出させる方法を使います。必要な道具は、硬いブラシ、木目調のロッカー、木目調の櫛などです。リアルな仕上がりにするためには、木目や木目のパターンを研究する必要があります。特定の木の種類をリアルに表現するためには、正しいテクニックとともに、色の組み合わせが非常に重要です。上級者の方には、多くの色が必要で、デリバンの学生用、またはプロ用にはデリバンのアクリルカラーやマティスのプロ用のアクリルフローカラーがあります。まずは、下記の基本的な松の木の効果を試してみて下さい。

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必要な材料

•    マティス・バックグラウンドカラー、ペールベージュ または、デリバン・スチューデントのペールベージュ

•    マティス・フロー、ローアンバー または、デリバン・スチューデントのバーントアンバー

•    マティス MM16 フォーフィニッシュメディウムまたは、デリバン・スプレッダーメディウム 

•    50mmのワニス用のブラシ

•    75mmから100mmの毛の硬いブリスタルなどのハウスペイント用の刷毛

* 1リットルのグレーズで、12から14平方メートル1