エアーブラシ・テクニック

マティス・フロー・フォーミュラ は、エアーブラシ作家の事を考えて作られています。マティス・フローと マティス・メディウムを混ぜる事で、多種多様なエアーブラシの応用を実現します。 


マティス・フロー・フォーミュラに使われている顔料は、微粒子まで製粉されている為一番細いペン先のエアーブラシにも対応できます。

 

マティスフロー・フォーミュラは乾くと耐水性、耐光性に優れています。これはエアーブラシを使った、イラストやファインアート、カートゥーン作品、グラフィックデザインや壁画にも適しているという事です。 

マティスフロー・フォーミュラは、透明の保護用ラッカーでカバーする事を前提に、車の細かいデザインにも使えます。さらに広範囲のデザインにも使われてきました。透明の保護用ラッカーをマティスフローの上から塗る事で、雨風や日光に耐えられる仕上がりにします。 

マティスフローの顔料が微粒子まで製粉されている為、0.1までの小さなノズルや先端を使えます。 

マティスフロー(もしくはマティスストラクチャー)をエアーブラシで使う場合、  MM3 サーフィス・テンションブレーカー 1に対し水を9混ぜたもので希釈しながら希望の粘度を作ります。エアーブラシ作家の方々は、水だけに比べてかなり少量の希釈液を混ぜるだけで希望の粘度に達する事に気がつくでしょう。そのため、水だけで混ぜた色味を低下させられたものに比べて、色味は強く濃くなります。もしも目詰まりを起こす事がありましたら、  MM1 ドライング・リターダー を数滴混ぜる事で乾燥を遅らす事が出来ます。

耐水性に不安を感じる場合はMM9 アクリリック・ペインティングメディウム を30〜40%混ぜる事で架橋結合の能力を上げます。