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ファブリック・フィクセティブ

 
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ファブリック・フィクセティブ

デモビデオ(近日公開)

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もし、洗濯しても落ちない絵具が必要な場合は、デリバンのファブリック・フィクセティブをデリバンの絵具に混ぜてお使いください。熱処理後は色落ちしません。

同量のファブリック・フィクセティブとデリバン絵具を混ぜて、布に絵を描き乾かせます。乾いてからアイロン等で熱処理を加える事で、洗濯をしても色落ちしません。

吸収力の無い化学繊維等は絵を描くのには向きません。書き始める前にテストをする事をお勧めします。さらに、厚塗りをしますと亀裂が走る恐れがありますので厚塗りは避けましょう。

サイズ:250ml と 500ml

熱処理プリント

描いた絵を熱処理する事は、洗濯しても色落ちさせない状態にする為に必要な過程です。熱処理にはいろいろな方法があります。重要な要点は:

  • 熱処理前に描かれた絵が完全に乾燥していること

  • 熱処理をする際、熱が均等に当たるように気を付けてください。

  • 熱処理は決められた時間均等に連続的に当たるようにしてください。

  • 熱処理で、布を焦がしたり、絵を焼いてしまったりしないように気を付けてください。

  • 熱処理には様々なものをお使いいただけます。加熱用のトンネル、オーブン、さらにはご家庭のアイロン等もお使いいただけます。もし、アイロンのように直接熱を付けなければならないものをお使いの場合は、間に当て布をするようにしてください。直接アイロンを絵に当てないようにしてください。

熱処理の時間と温度

熱処理の時間と温度は、どのような熱処理方法をするかで変わってきます。 こちらはあくまでも参考です。

綿、更紗、麻、レーヨン:140〜180度で4〜5分間

合成繊維、ナイロン、ポリエステル、アクリル:115〜130度で5〜8分

熱処理をする前にテストをする事をお勧めします。テストの際は、 布や絵がこげてしまうのを避ける為にも、上記のガイドの最高の温度と時間で試してください。さらに洗濯を最強でテストする事をお勧めします。